🔌 規格・接続系
M.2 NVMe スロット
マザーボード上で NVMe SSD を直挿しする小型スロット
別名・略称: M.2 スロット NVMe スロット
🧾 概要
マザーボード上で NVMe SSD を直挿しする小型スロット
何ができるか
- PCIe 接続の NVMe SSD を装着
- ケーブル不要で高速ストレージを増設
- Wi-Fi モジュール装着用としても利用
- ヒートシンク付きで熱対策が容易
特徴
- 物理サイズ:2280(22mm × 80mm)が主流
- キー形状で対応規格を識別(M キー / B キー)
- PCIe Gen3〜Gen5 まで世代差あり
- マザーによって帯域・本数が異なる
図解
[マザーボード]
┌──────────────────────┐
│ │
│ ┌──── M.2 Slot ────┐ │
│ │ ◯ NVMe SSD │ │ ← ネジ 1 本で固定
│ └──────────────────┘ │
│ │
│ ※ 裏側に Gen5 用 │
│ 第二スロット │
└──────────────────────┘
仕組み
- スロット内部は PCIe レーンに直結
- NVMe プロトコルで OS と通信
- 同じ形状でも SATA 接続版が存在するため要確認
構成要素 / 種別
- M キー — PCIe x4 / NVMe 用
- B キー — SATA / PCIe x2 用
- B+M キー — 両対応
■ ユースケース
- 実務:OS 用高速 SSD 装着、ゲーム用ストレージ増設
- 比較・選定:/posts/jisaku-pc-assembly-12-steps/