電源ユニットを交換する手順|配線の付け替えと容量見直し 2026年版
電源ユニット交換の手順と注意点。既存配線の取り外し・フルモジュラーへの移行・新規容量計算・12VHPWR の取り扱いを整理。
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GPU アップグレードや電源寿命(8〜10 年)で電源交換が必要に。本記事では交換手順と容量見直しのポイントを解説します。
手順
- 電源 OFF + コード抜き(5 分待つ:内部コンデンサの放電)
- 既存電源のケーブルをマザボ・GPU・SSD から外す
- ケースから電源を取り外し
- 新電源を装着・ネジ固定
- 必要なケーブルだけ接続(フルモジュラーの利点)
- ケーブルマネジメント(裏配線・結束バンド)
- 主電源スイッチ ON → PC 起動
容量計算
12VHPWR ケーブルの注意
ATX 3.1 / 12V-2x6 規格電源を選ぶ(旧 ATX 3.0 / 12VHPWR は端子設計に課題)。RTX 40 系の発火事例は ATX 3.0 期の旧規格が原因。
まとめ
電源交換は GPU TGP × 1.5〜2.0 倍 + ATX 3.1 + 80PLUS Gold + 10 年保証。詳しくは Corsair RM750x 完全解説・電源ユニットの選び方 も参照。